テストが終わり、妹もライター作業の仕事に 復帰してくれると思いきや長いブランクのせいで あまりやる気がおきてくれないようです・・・ 妹は、私が少しやらなくて良いと言うだけで それを鵜呑みにしてしまう部分があります。 このままだとまた、いつものサボり癖が 出てきてしまうので、一括入れる事にしました。 一括入れた効果もあり、二日に一回の割合で仕事に 復帰してくれました^^ 自宅でできる仕事ですのでこれくらいの割合で 良いんです。 それに全日制の学校がありますし 無理はしてほしくないので。 でもサボってはもらわないようにします。 将来情報系の学校に行くとの事なので 今から鍛えてもらわないと! 怠け癖が出た時はまた一括入れるだけ 嫌な事から逃げていたらはじまりませんからね。 甘えすぎないようにしっかりと支えながら仕事を がんばってもらおうと思います。 ちゃんと言わないと、また怠けそうなので^^; 今までも色々と理由をつけて 色んな事から逃げていました。 料理を教えるときも勉強がとか言って 結局勉強をしない事もありました。 そういうことがあると 怒りたくなるからやめてほしいです^^; やっぱり、一度決めた事は 最後まで責任持ってやるべき。 それじゃないと、本当に忙しくても 誰も手助けしてくれなくなりますから。
美術大学生の古本買取
学生時代、美術大学の近くの古本屋に出入りしていました。美術大学が近いので美術関連の本が比較的多くそろっています。たまに外装はボロボロなのに、中の写真は美しいままの本が出ていたりします。外装がボロボロだと安く手に入るので、そういうのを狙っていたのです。
ある日、とてもかわいらしい若い女性が古本買取に来ました。美術関連の本ばかりなので、たぶん美術大学の学生だろうなと思っていました。でも現役であれば何で美術関連を古本買取に出してしまうのだろうと不思議に思っていました。その時は、その程度の疑問を持っただけで帰りました。
やがて1週間ほどした頃また同じ店に行くと、1週間前に見かけた女性がちょうと店に入ろうとしていたところでした。手にはやはり美術の本を持っていました。その時なぜか目が合い、勢いでつい「あ、それ売っちゃうんですか?」と言ったら、「ええ?・・・。ええ、そうです。よろしかったら差し上げましょうか?」と言うのです。「え、でも高そうな本ばかりですから。」と言ったら、「タダで差し上げます。」と言って私に本を渡すとスッと去って行きました。唖然とした私は結局家まで本を持って帰りました。ただで本を手に入れたのは良かったのですが、彼女の方がもっと欲しかったです。でもあれから2度と会うことはありませんでした。
古本を売ることにしました
今日、部屋を整理していたら大量の古本が出てきました。
どうして部屋を整理していたかと言いますと、
新生活のための引越しが待っていたからです。
今住んでいるのは実家のため、それなりのスペースがあった為に
大量の古本があっても問題はなかったのだと思いますが、
今回新しく住むところにはとてもじゃないけど持っていけそうに無かったので、
思い切って古本として売ることにしました。
もちろん、売ると言っても買い取り金額に期待しているわけではありません。
自分的には面白い本ばかりですが、売却となったらやはり価値は大幅に下がってしまいますし、
本当に古い本ばかりなので金額もさほどつかないだろうと予想しています。
大体ざっと見て軽く100冊以上はあったのですが、
1冊につき多くても10円くらいついたらいいかなって思っていました。
実際に古本屋さんに持っていってみたのですが、
相場としてはやはりそんなものだろう・・・と思っていたのですが、
それ以上に古くて価値が下がってしまっている本があったので、
売るときの金額にして、500円くらいにしかなりませんでした。
こんなことになるのなら、オークションにでも出せばよかった、
と思ってしまいました。
それでも、要らない本が処分できてお金になったのでまあよしとしようと思います。